海へ出るつもりじゃなかったし

初シャニマス記事。イベント系記事は今後続くかどうかは不明!

濃厚なノクチルを頭に受けた三朝、クソ長の画像貼りまくり記事を作る…。

※ ネタバレ避けたい人は読むべからず! ※





今年の運試しガチャは爆死でした。 三朝三夕です。

あと限定小糸ちゃんマジで当たらなくて無事天井しました…。

初のシャニマス記事ですが飛ばしていきます。考察・解釈は
人それぞれなんでそういう考えもあるか~位でお願いします。

めちゃ長怪文書なんでささっと始めましょう!






■オープニング:ノロマたちの午後


プロローグ1
冒頭、浅倉の見ていた夢。『その海は、ぼくらの手に落ちる』。キーワード、なんですかね…。
また海です。天塵に引き続きノクチルには海が付きまといます。


プロローグ2
休みだからノロノロしてる浅倉。他3人も同じくいつも通りの年末を過ごしている様子。


プロローグ6
対してPは大掃除中。年末もしゃっきりしてる。他ユニットの世話もあるんだろうなぁ。


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浅倉ママからしめ縄のお遣いを頼まれていたらしいが、小糸チョイスにお任せして
のろのろする浅倉。休みになった途端欠伸めっちゃするよね。


プロローグ3
神社でリポートカメラを見つけた一行は映りに行くことに。暇な姿を晒すのに抵抗ないんだね。
因みにPはテレビ付けたまま離席していて円香のピースを見逃してます。超勿体ないな…。


プロローグ7
Pに局から打診の電話。急なので少し困り気味。ノクチルへの指名に違いないですね。


プロローグ8
普通テレビ出るかもって言われたらアイドル業だと思うわな。
浅倉ママはちゃんと我が子に期待しているんですね。よかった…。


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浅倉の部屋にいるオウム。親戚が旅行に行くので預かって面倒を見ている。
「うるさ……何、それ」何度も繰り返す言葉の意味を理解できずにいます。



彼女たちがアイドル人生歩み始めて初の年末なのに休み。
天塵でコケて以降まともにユニット活動をしていない(ハズ)ので、
特番に出ることもない。ノロマと言われても仕方ないな…

オフの姿を晒すという完全なプロ意識の欠如がまあ凄い。
ただこれがいつも通りの年末年始を変えるキッカケになるんですね。






■第1話:タック用意


1
Pからチェインに通知が来ます。『既読2』…誰が見たんだろうって気になるのずるいよね。
浅倉と雛菜は既読無視。幼馴染の間での反応そのままって感じ。Pめっちゃ困ってるよ。


2
会話を追加で送ってみる。と、図書館にいる樋口も通話できんから既読無視。おいコラ。
最後に家で勉強中だった小糸が気づいて3人とも無視してることを知るのだった。


3
4人のグループで会話。一人だけ除け者とか凄いリアリティあって怖い。
返信までの紆余曲折を察して小糸に感謝するP。やっぱ君がいないとダメなんですよ…。


4
テレビ電話で年初の仕事のお話。旨い話には気を付けろってことですね。
降板の数合わせなので急だったらしい。期限は元日の昼まで、との話でした。


5
例え休暇中でも気を抜かないでほしい。自分たちがアイドルなのを忘れちゃいけないわけです。
明るい部屋でもバイト中に小言言われてハッとするシーンありましたね、そういえば。
4人がまた会うとき、初詣の時に話し合えばいいか…となる小糸でした。



完全休みモードなメンバーに翻弄されるP。骨が折れます。
小糸ちゃんがリーダーシップ発揮してて微笑ましいです。
返事しないのは皆の意志を尊重し過ぎるが故なのもある、のか?

天塵での失敗を繰り返さないため、あえてオブラートに包まずに
話してるんでしょうね…。あと樋口の察しの良さイイよね。
期日に間に合いさえすればOKという甘い考えが透けてます…。






■第2話:風のない夜


1
大晦日といえば大掃除。すす払いて、お前ん家大仏でも置いてんのか?
あいうえお順…可愛いかよ。掃除なのかよく分からんことを手伝うことに。
初詣はいったん解散して蕎麦食った後に皆で前夜から行くらしい。


2
小糸を迎えに行って3人で雛菜の家に向かう途中。家で勉強ばかりだったんだろうね小糸。
尊い、と感じてる顔を隠さない二人。特別な日だからテンション上げてもいいんだよ。


3
大晦日の道は特別、なんだそう。浅倉の詩的表現はかなーり難しいんですよね。
部屋イベで『繋がる』というテーマが出されていたので妙に勘ぐってしまいます。


4
道の真ん中でジャンプ。「すごく悪目立ちする」って樋口が言うんですよね…うーん。
この後の雛菜パパに挨拶できなかったことも気にします。周りからどう見られるかを
気にしているような…思い違いかな? でもリポートにはピースしてたもんね…。


5
雛菜と合流し、明日の昼までの返事について意見を交換しています。
出たい?という聞き方や返事しないといけないという言い方が既に断る前提な気がします。


6
一応多数決をとってみると、全員一致でNO。じゃ、いいんじゃん。意見は同じみたいだしさ。
深く対話することなく多数決で決めるあたり、意思決定は4人の気分次第になるわけで……。


7
話が終わるともう年越し間近。そんなことより飛ぶんだよォ!
それが楽しいかはさて置き、浅倉はジャンプに何か固執しているようにも見える。


8
『きっとすべては消えて ほんとの世界になる』。…ほんとの世界って何さ。
海が近い気もするが浅倉の望む世界が何か、を理解しなければならない気がする。
「poool」の自由に生きたい願望的なのも絡んできている可能性がある、かもしれない。



いきなりグッと描写が変化してきます。脳が追い付かない。
透明な空気であれば伝えられる、つまりは4人の間に流れる空気も
変化していることの比喩? いやマジでわからん…助けて。

最初に走り出したはずの浅倉さえ立ち止まっている。
そこに来て「ジャンプ」である。先の未来は浅倉の言うほんとの世界
になる、らしい。トンネルを抜けるとそこは海だつた…的な?






■第3話:口笛


1
再び浅倉の夢。AB船員、ボーイ、航海士、船長の4人で風を呼ぶため口笛を吹いています。
目論み通り風は吹き追い風を使ってジャイブします。『世界だ』は浅倉の言葉。
「ほんとの世界」と関係ありそうです。風が吹いたことが多分重要なんだと思う。


3
買い物に出ていた小糸が例の番組の特集が組まれた雑誌を見かける。
なんだか思ったよりも大きな仕事だったようで、困惑を隠せないでいます。


2
回想。ジャンプした後、Pへのお断りメッセの文章を皆で考えることに。
小糸チョロい。3人が全く頼りにならん。樋口雛菜は完全人任せだしさ。


4
4人集まったんで何とか文殊の知恵。今度は体裁ばかりを気にしてますねこの子たちは。


5
Pはホント彼女たちをよく理解してますよね。どっかで見てるんじゃないのかってくらい。
気持ちも大事だけどどうなりたいかを話し合って選んでいこうな、とプチ説教。
ノクチルとしての活動方針についてはずっと避けてきてますからね。


6
7
幼馴染としてではなくアイドルとして顔をつき合わせて話さないといけません。
樋口も散歩しながら横にいない浅倉に語り掛けるくらいには参ってます。はよ会え。



夢の清涼感と真逆の現実の淀んだ空気が伝わってくるようです。
浅倉のバーン!って何なんすかね。テレビの影響なの?
あとPもメンバーもせめてあけおめくらい言いなさいよね!

天塵でもノクチルとして活動はしてたんですけど、あの時も
幼馴染って特徴くらいしかなかったんですよね。浅倉と+α的な。
今度は4人できちんと答えを見つけることができるんでしょうか。







■第4話:汽水域にて


2
各々で自由に正月を過ごすノクチル。小糸は図書館でさっさと宿題を終わらせてます。
雛菜は温泉旅行だし樋口は散歩と買い物、浅倉は家でのろのろ。


3
雛菜が飛行機の中でツイスタをしている。とあるアイドルが例の番組に主演するらしい。
意図しない所でこうやって流れ弾が当たって意識するようになるんですかね…。


6
挨拶回りか仕事か知らないけど、道端であの善村記者とばったり会うP。
283プロの方針を知っていたので押し付けになっていなかったか心配だったとか。
『多少理不尽なことというのはどこに出てもアイドルでなくとも同じこと』
ノクチルの現状と彼女たちの不安に対してどうアプローチすべきか迷っているんでしょうか。


4
浅倉家に挨拶に来た親戚。その子供にとても痛い所を突かれる浅倉。
業界なんか知らない子には、テレビ等に出ない限りアイドルとして見られないんですよね。
のらりくらりと躱していた者にも現実が迫ってきています。


5
283プロに戻ってきたPにまたテレビ局から電話が入る。
小糸はお断りした場所と同じ神社で考え事をしている様子。
そこにPからチェインのグループにメッセが入るのだった。



新年が明けてもノロマな彼女たち。けれど心は揺れています。
善村記者にちょっぴり弱音・本音が漏れてしまうPも珍しいですね。
4人の間に割って入ってどうにかなるモノではないもんな…。

年明けと物語が転に向かうポイントがこの話に集約されてる感じ?
個人的には樋口が暇すぎてソワソワして散歩ばっかしてるのが好き。
本屋で見かけた例の雑誌読んじゃうのもなんだかんだ可愛い。






■第5話:ココア・説教・ミジンコ


2
Pから4人に久々のミーティングの呼びかけがあったらしい。
初詣以降会ってなかったので楽しみにしていた小糸。かわいいね。
温泉行ってた雛菜と図書館で勉強三昧な小糸の対比がエグいです。ホントやめて?


1
浅倉と樋口は補講。教室のざわめきが波の音に聞こえている浅倉。
『来るかなって』『来なかったかもしれないけど』。ううーんエモエモのエモ!
口笛を吹いたわけでもないのに来るんだね、樋口はさ。浅倉も待ってたしさ。めっちゃいい。


3
Pが電話で出ている間に冷蔵庫の飲み物を利用していいかどうかで悩む小糸。
雛菜は大丈夫だと言っているんですが、小糸はそう思わないようです。
他のアイドルはいいけど、自分たちはまだダメ。他ユニとの間に壁を感じているんですね。


4
学校を出てたらたら話しながら歩いてくる補講組。ミジンコの話全く内容無くて草生える。
途中でココアを買って飲みながら事務所の階段を上がっていく浅倉。熱いの苦手なのにね。
まあ小糸と雛菜だから待たせても大丈夫、と思っていた二人。遊びならそれでいいんだけど。


5
Pが電話から戻り開口一番謝罪をする小糸。ココア飲んじゃダメだったらごめんなさい!
そこに補講組も到着してココア飲んでた浅倉がびっくり。いやお前に言ったんじゃないよ。
名前書いてないのは皆のモノだから利用していいというお話。因みにはづきチョイスらしい。


6
ちんたら遅れてきた補講組に対してついに直接の小言。これには黙ってはいとしか言えない。
他メンバーとのミーティングも立派な仕事であるから、なあなあにしてはいけない。
いつまでも遊びの延長線上にいる感覚では困る。そういう事を言いたいんだと思います。


7
急きょ追加された種目『騎馬戦』のオファーが来たらしい。4人ならぴったりだね。
あくまでノクチルは数合わせでしかないが、残り続けるなら映される可能性もある。
リポートのように自由に映り込めるという単純なものではない。勝ち残るしか手はないのだ。


8
オファーを受けるにあたってPから一つ条件が提示される。それは『優勝してくる』こと。
ただ出るだけでは何も得られないなら、優勝するしかない。説教と発破を同時にこなすP、すごい。


9
二人になり、優勝してくると簡単に言ってのけた浅倉をココア飲みながらつつく樋口。
でも皆のやる気にあてられた樋口もやるなら本気を出す宣言をする。求められたらやるまで。
自分に言い聞かすように浅倉は言葉を反芻している。樋口も黙ってそれを飲み込む。




Pがノクチルと真正面からぶつかっていくところ、青春を感じる。
背中を押せば動くのを知っているからこそ説教をしたのだろうし、
目標を示すことで4人の心に火をつけられたんだろうなと思います。

浅倉と樋口が二人きりの時は、4人の時とはやはり少し違いますね。
Pやメンバーに対して特別な感情を抱いている二人だからこそ、
この仕事にかける思いは一層大きくなっているのだと考えます。







■第6話:あけの星に口づけ


1
早速次の日から練習。時間がないので集中していかないといけません。
後ろ二人が浅倉樋口、前が雛菜、上に乗るのは小糸。樋口の言うことを素直に聞く雛菜…。
楽しそうな練習風景です。熱血とは違う真面目さがあります。


2
回想。Pは優勝できんのなら出る価値なしと思っている。かなり厳しめに行きますね。
優勝できると思うかと聞かれても明言は避け、優勝できれば『見えてるものが変わる』とだけ
語るP。出演するのは自分ではないけど、Pとして見てきたものは確かにあるはずだもんな。


3
多数決をとって全員挙手。『じゃあ、します優勝』、オファーを受けることに決定します。
「頼めるか、みんな」Pからの頼みならやりきるしかないね。


4
練習中の浅倉の回想。『風がくる』『もしかすると本当の世界になる』
風が吹いてくる感覚を覚える浅倉。組まれた騎馬はさながらヨットのようでもありますね。


5
浅倉の部屋に置いてある本を読んでいた樋口。内容は浅倉の見ていた夢にそっくりです。
避暑地の湖でキャンプする4人の兄弟が海にいるつもりで海賊ごっこをしている。
ノクチルの現状もごっこ遊びでしかない、アイドルになったつもりだと皮肉っています。


6
天塵での浅倉のセリフを思い出す樋口。4人で海に行ったこと。浅倉という存在がいること。
あのステージを楽しく感じていたこと。一度海を知ったら、知らなかった頃には戻れない。
そして明日優勝して、今見えてるものが変わるのを見届けようとしている。


7
一方雛菜はというとオウムと遊んでいる。浅倉のクセを覚えたらしく真似をしている。
雛菜と小糸はこれは浅倉透であると判断する。だが樋口は無言ののち、飲み物を取りに出る。
樋口はこのクセだけでは表せない彼女を知るが故に、二人には賛同しかねた…と考えてみる。


8
雛菜はオウムにシャケという言葉を覚えさせようとしていた。熊好きだからね。
ただこの鮭という魚、淡水と海水を行き来する魚であることが関係してくるのかなと。
海から繁殖のために戻る性質は、湖にいれど海を知るノクチルを表すのではないか、と思う。


9
宿題を終えて帰宅する途中の浅倉。帰り着く前に3人に連絡を入れています。
4人で家で作戦会議をするだけ、ですが仕事の一環であることに変わりはない。
基本の事が身についてきた浅倉でした。



年末の頃のノロノロな感じから一転、キレがよくなってきました。
ノクチルと仕事してるときめっちゃプロデュースしてる~って
感じてそうですよねPって。やりがいありそうだもんね。

樋口が小糸に心境を吐露するシーンいい…。小糸が引っ張られそうに
なったんですが、樋口が光を感じて耐えたのでセーフでした。
おにぎりの具を聞くのは不覚にも笑った。折角のシリアスが…。







■エンディング:うみを盗んだやつら


1
収録当日。控室はアイドルでごった返しているけれど、皆知り合い同士のよう。
もちろんノクチルは誰とも絡まないし絡めません。完全アウェーってやつですね。


2
そこに現れる中堅アイドル。もう字面から関わったらやばい奴感がにじみ出てる。
親切な方から助言を貰ったけどそのまま外に出てしまうノクチル。
因みに雛菜は嫌な雰囲気を感じて既にケータリングを取りに出ていました。


3
Pはまた裏で善村記者と遭遇し、なんならぜひとも見て行ってほしいという。
デカい口叩いてるけど実際にやるのはノクチルなんだよね…。ミスター能天気め。


4
リハーサルが開始される。なんと雛菜がネイルしてた爪を切って来ている。
自分の好きや幸せより、ユニットとして優勝することの方が大事であると考えた結果ですかね。


5
作戦はとにかく逃げて生き残るというもの。カメラには抜かれないが最後まで残る方が優先。
リハでも逃げていたのだが、最後には数騎に追われて帽子を取られてしまう。


6
ノクチルの現実と自分が彼女たちを見て思うことを呟き始めるP。
走り出してしまった浅倉を追ってアイドルを始めた樋口雛菜小糸。
幼馴染であり続けるために現状維持に努めたりする姿を見てきて、Pは別にそれでもいいのかも
しれないと思うわけです。
天塵ラストでもまだ高校生なんだ、とか言ってますしね…。


7
アイドルとして生きていくことを後悔させないためにも、彼女たちの感じるままに活動させる
のが一番だと思ったP。それがノクチルが一番輝ける方法、なんでしょうか。
善村記者が納得。いっぱい生きろ、とは…。もう少し噛み砕いてくれ。


8
リハ後の緊急会議。雛菜が的を射たことを喋っている。これには樋口も驚く。
周りの事をよく見ているんですね。本番だったらどうなるかまで予想できるとは…。


9
作戦通り逃げて優勝を狙うことに決定。『何しに来たアイドルなの、私たち』
映りに来たんじゃなく優勝しに来たんだから、兎に角生き残ればいいんだよ。


10
浅倉の回想。またオウムが鳴いています。起きてるよ、鳥。
ヨットはついに帆を上げて、風を受け進む準備をする。出撃ー。


19
本番は目論み通りカメラに抜かれに皆がぶつかり合う展開になります。
怪しまれないようにジグザグに動き回る4人。小糸も緊張を忘れて楽しんでいます。


11
残り3騎となり、逃げられない状態で考え付いた案は、めちゃくちゃに暴れる戦法。
正々堂々ぶつからず、彼女たちなりのやり方で決着をつける。そして結果は――。


12
回想。ピース・オブ・エイトについて思い出した浅倉。あの本に出てきた鳥が
鳴いていたらしい。世界を手にする者たちの言葉。 ???「死か自由かだ!」


13
ジャンプしてバラバラになった。なんかヨットが海賊船の砲弾で粉々になったみたいだね。
『優勝なんていいんだ』。Pは今回の結果に満足しているようです。楽しそうだったもんね。


20
帰り道。結果的に負けたけどやりきった感たっぷりです。
食べ物を買って浅倉の家に集まってパーティする流れに。大丈夫?財布ある?


14
鸚鵡返しで話す、中身の無い会話。今年の正月はいつも通りでは無かったけど。
いや4人でいれたのだからいつも通りなのか? とにかくノクチルが活躍していく年になりそう。


15
小糸はPの言っていた勝ったら見えるものが何だったのか気になっている。
樋口はつっけんどんな態度だが、小糸は本当にあるのなら見てみたいと言う。

浅倉と小糸が前を向き、雛菜は顔だけは前に、樋口は横を向いて目を閉じている。
近くに木が見えるのでまだ湖だと考える。だが帆は張られ風が吹けば進める状態。
ノクチルの今が集約されているのだろうと思われる。いいねー小糸ちゃん、やる気。


16
タイトル回収なんですがそのままの言葉ではないですね。
海をアイドル業界とすると、風は目的とかなりたいアイドル像になるんですかね。
それとも4人の気分次第で風は吹いてくるんでしょうか…もう分からんよわたしゃ。


17
(周りから見て)突然口笛を吹く浅倉。彼女の中では繋がってるんですけどね。
広がる口笛の輪。風は吹いてこないけど、4人が幸せそうならオールオッケー☆
ちゃんと口笛の音が違うのがいいね。小糸が吹けないのは解釈一致で助かる。


18
最後のシーンがコレ。風を待っている。風が吹けばもう進むことができる。
また走り出すための準備は整ったと解釈すればいいのかな。




いやクソ長いわ。画像多すぎてごめんね。対策考えなきゃ…。
描かれ方に起因するとは思うんですけど印象めちゃ悪いですよね。
なんだこいつらってなる。まあそこが面白いとこなんですがね!

結局表面的には何も進歩は無かったんですが、彼女たちの心に
再び明かりが灯されたという感じでしょうか。特に浅倉ですかね。
また君だけ走り出したりしない? 樋口泣くぞ?

帆走準備。目的地はまだ決まっていないし風もいつ吹くか
分からないけど、4人ならなんか大丈夫そうだと思えるんですよね。
海に出て輝ける日もそう遠くはないのかもしれないです。






■おわり


シャケ
わたしこのオウムになりたい。ひななといっしょにあそびたい。
ひぐちにみつめられたい。こいとになでられたい。あさくらのねがおがみたい。



新年早々ノクチルイベという天国であり地獄を体験しました。
前回は車(陸)で今回は船(海)と来ているので、次は空を飛ぶもの
だったりしませんかね?
 ほら、鳥人コンテストとかあるかもよ!

毎回こんな長いの作れないんで少しずつ改善していきたい。
海への雑記はまた別の記事でやるので良かったら見て行ってね!
それではまた次の記事で! あでゅー!